ベトナムの企業調査|社員の不正・取引先の実態確認

Professionals

TRUST JAPAN ・ ベトナム企業調査

数字が合わない。
でも、社内では動けない。

ベトナム現地法人で起きる不正は、帳簿の外で動いていることが少なくありません。調達先との共謀、社外での金銭のやり取り、報告と異なる勤務の実態。社内の記録をどれだけ見ても、そこには残らないものがあります。トラストジャパンは、ベトナム国内に常駐する体制で、現地で確かめられる事実だけを日本語の報告書にしてお渡しします。

CASES

こういう状態から、ご相談をいただきます

  • 同じ仕入先への発注が、いつの間にか集中している。相見積もりを取っても、なぜかその会社が選ばれる。
  • 調達価格が相場より高い気がする。ただ、比べる材料が手元にない。
  • 出張報告と経費は揃っている。ただ、本当に行っていたのかが確かめられない。
  • 退職した社員が、そのまま取引先に移っていた。顧客の情報が持ち出された可能性がある。
  • 現地の責任者に聞けば早い。しかし、その人物が関わっている可能性がある。
  • 本社から人を送っても、言葉が通じない。行けば、相手に伝わる。

共通しているのは、疑いはあるが証拠がないこと。そして、社内で動けば相手に伝わってしまうことです。ベトナムでは、長く勤めている現地社員に業務を任せざるを得ない場面が多く、その人物が関わっている場合、社内での確認そのものが難しくなります。

外部が動けば、社内には伝わりません。まずは事実を確かめるところから始められます。

SCOPE

誰が、何を見ているのか

不正の疑いが出たとき、相談先はいくつかあります。ただ、それぞれ見ている場所が違います。どこに頼むかを決める前に、この違いをご確認ください。

相談先見るもの見えないもの
会計事務所・監査法人帳簿、伝票、内部統制帳簿に記録されない金銭の動き
フォレンジックメール、PC、スマートフォンのデータ社外での接触、生活の実態
信用調査会社登記、財務、与信その会社が現在も稼働しているか
弁護士事実が固まったあとの手続き事実そのもの
トラストジャパン現地での人の動きと、場所の実在帳簿、社内データ

帳簿は合っているのに疑いが消えない。それは、記録に残らないところで動いているからです。調達先との共謀であれば、金銭は会社の外で受け渡されます。空出張であれば、報告書と領収書は整っています。

当社が確かめるのは、そこです。誰と会っているのか。どこへ行っているのか。取引先として記載されている会社は、その住所に実在して、今日も動いているのか。現地で見なければ分からないことだけを担当します。

LIMIT

お引き受けしない範囲

当社は、帳簿や会計データの監査、パソコンや携帯電話に残されたデータの解析、法的手続きの代理は行いません。いずれも、それぞれの専門家が扱う領域です。

また、口座の記録や出入国の記録のように、捜査機関の手続きを通じてしか開かないものがあります。制度としてそうなっている以上、民間の調査で代わりに得ることはできません。

お受けするのは、現地で確かめられる事実だけです。範囲を広く見せるより、確かめられるものと確かめられないものを先にお伝えするほうが、依頼者にとって判断しやすいと考えています。

帳簿を見ても出てこないものは、
外を見るしかありません。

REPORT

お手元に残るもの

確認できた事実を、日付と場所を添えて整理した報告書をお渡しします。社内の会議資料として、また顧問弁護士へ相談される際の材料として、そのままお使いいただける形にしています。結果として何も確認できなかった場合も、確認できなかったこととして報告します。

報告書の言語
日本語
対応地域
ハノイ/ハイフォン/ダナン/ホイアン/ホーチミン/フーコック ほかベトナム全土
現地体制
ベトナム国内に常駐。日本からの派遣ではありません
日本側の窓口
総合探偵社トラストジャパン(埼玉県公安委員会 第43210012号)
ご相談
無料。社名を伏せた段階からお受けします

CONTACT

まず、状況をお聞かせください

整理できていない段階で構いません。「何かおかしい気がする」という段階からのご相談がほとんどです。お伺いした内容から、確かめられることと確かめられないことを、先にお伝えします。ご相談は無料です。秘密は厳守します。

お電話でのご相談
0120-280-050
海外から +81-48-284-3101
24時間受付・順次ご返信します

sns

無料通話アプリで相談!
ID:tanteisoudan