TRUST JAPAN ・ ベトナム企業調査
現地の記録を、そのまま渡しても、
日本の会議室では使えません。
報告書は、読む人が決まっている書類です。日本にいる方が読んで、社内で説明でき、次に何をするか判断できる形になっているかどうか。トラストジャパンは、そこまでを含めて報告書を作ります。
現地で確認したことをそのまま並べても、日本側では判断できません。時刻がベトナム時間なのか日本時間なのか。書かれている地名が、どういう性質の場所なのか。読む人にとって前提が共有されていない情報は、事実であっても材料になりません。
当社の報告書は、日本語で作成します。確認できた事実と、確認できなかったことを分けて記載します。この2つを混ぜないことが、報告書として最も重要な点だと考えています。
そして、結論は書きません。何が起きているかを決めるのは依頼者であり、当社の役割は、その判断ができる形に情報を整えるところまでです。
