TRUST JAPAN ・ ベトナム企業調査
経歴書は、本人が書いたものです。
照合されないまま、席が決まっていく。
日本側から確かめられるのは、提出された書類と面接での受け答えまでです。トラストジャパンは、経歴書に書かれていることと、現地で確認できる事実が一致しているかを照合し、日本語の報告書にしてお渡しします。
現地法人の採用で、日本側が判断材料にできるものは限られています。経歴書、面接、紹介者の話。どれも本人か、本人に近い人から出てきた情報です。前職に在籍していたか、その役職に就いていたかを日本から確かめる手段はありません。
問題が起きるのは、たいてい採用そのものではなく権限を渡したあとです。経理を任せた、調達の決裁を持たせた、現地の責任者に据えた。そのあとで経歴に事実と違う部分があったと分かっても、体制を組み直すには時間がかかります。
当社がお引き受けするのは、書かれていることと確認できる事実の照合です。人物を評価するのではなく、記載と事実が一致しているかどうかを見ます。
